ボクの背中。

先月末、フクちゃん病院へ行ってきた。
この日は休日のオットに車で連れてってもらう。

以前の病院では注射はいつも右羽根の下(脇?)。
通常は同じ箇所に注射をすると内出血とか皮膚が硬くなったりとか
よくないので、左、右と交互に注射をするらしいのだけれど、
フクちゃんは皮膚が強いらしくいつも右側にしてもらってた。
獣医師さんも「この子は皮膚が強いので助かる」と。
獣医師さんの利き手や握り方によって右がやりやすかったり
左がやりやすかったりそういう事情もあるみたいで。

「この子は皮膚が強い」
先生のこの言葉を聞いた時、それはそれは嬉しかった。
フクちゃんって病気ばかりしてるので
今まで肉体的に褒められたことがなく、
(ちょっとした芸ができるとかおしゃべりだとか
物怖じしないとかメンタル面では褒められたけど・・・)
フクちゃんにも「ここは丈夫!」ってとこあるんだ~って嬉しかった。

で、新しい病院でのこと。
前回右にしてるから、と
背中の羽根の付け根に注射をされた。
背中に注射なんて初めて。
今まで聞いたことのないフクちゃんの叫び。
先生曰く「羽根の下(脇)以外でも背中側の羽根の付け根や
脚(腿)の付け根なども皮膚にゆとりがあるので注射できるんですよ」と。
その時は「へぇ~~」と思いつつ、
フクちゃんの尋常じゃない叫び声が耳に残ったまま帰宅。
いつもだと注射後はヘコんでテンション低いのだけれど、
30分もすると元気に復活して遊びだす。
それが今回は1時間たっても3時間たっても大人しいまま。
ぴよりとも鳴かない。呼んでも反応なし。ご飯も少なめ。
翌日も元気がなく、大人しい。
放鳥するといつもだったらバババババ!と羽音を立てて
部屋を2、3周元気に飛び回るのに、
この時はパタパタパタと抜けたように力がなく飛距離も短い。
いつも暴れん坊将軍のフクちゃん。
夜中だってごそごそ動いて「なにしてんだ?」って謎の音たてたり、
ご飯をぽりぽり食べたりお水をごくごく飲んだりおしゃべりしたり。
生活音が鳴り止むことがなかった。
それがオットが思わず「生きてるか?」って夜中に覗くほど静か。
これって、いつもと違うとこに注射をしたのが原因?と思いつつ
とりあえず放鳥はひかえて、保温強化で様子見。
ご飯の量は、それまで発情吐き戻し中だったので通常の2~3倍は
食べていた。幸い大人しくても通常の量くらいは食べる。
3、4日もすると徐々に以前のテンションに戻り始めた。

背中に注射から1週間後再び通院。
このことを話したところ、先生も背中に注射が原因だろうと。
今までやったことなかったので驚いたのかもしれない。
先生と話をしてフクちゃんに関しては今後も羽根の下に
やってもらうことにした。

なんたってウチの子、皮膚だけは強いですから(笑)!
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by ksigechu | 2009-03-10 16:49 | フクちゃん


愛するインコと優しいオットとつつましく生きてます。


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