本日診察日。

今日は先週に引き続き、フクちゃんの診察に行ってきました。

結果から言うと、出血は特に心配はないでしょう、とのこと。
やっぱり発情してお尻ふりふり、総排泄口が擦れて
出血したのかも・・・痔ってことか?

多尿気味な方があまり芳しくないので、
糞便検査とそのう検査をしてもらいました。
糞便検査は特に異常なし。
そのう検査・・・異常あり(>_<)

そのうに活動性常在菌(だと思う)を発見。
このまま放置しておけばそのう炎になる恐れありと。
多尿の原因がこれって決まった訳では
ないけど、これが原因で多飲になることもあるそう。
なので、まずはこの菌をやっつけることに。
抗生剤を処方されました。

そのう炎は一度なってしまうと、再発してしまうことも多いとか。
その度に、抗生剤を処方されることが私は気になります。
抗生剤の長期投与は肝臓を傷めたり、
カンジダ菌を活性化させたりと新たな疾患を招いてしまうとか、
抗生剤に対して耐性ができてしまい、どんどん強いお薬に
なってしまうとか・・・怖いよ抗生剤(-"-)

多尿の原因には肝臓疾患も考えられるので、
血液検査はどうしますか?と聞かれました。
とりあえず今回は抗生剤で様子を見て、
多尿に変化が無ければ次回血液検査をお願いすることに。
どうしてもあの細い首根っこに針を刺すのは痛々しすぎる。
先週も採血失敗してるし。
でも病気を早期発見する為には手段は
選んでられないので、最後の最後にとって置こうと。
肝臓やすい臓の疾患は、血液検査での
診断がより早く確実らしいです。
フクちゃんも今は至って元気。
でも肝臓、すい臓は人間でも疾患の発見が遅れることが多いから
「沈黙の臓器」と言われてますよね。
小鳥も同じで、症状が現れにくいそうです。

先生と色々と話しをして、まだまだ小動物の治療には
限界があるんだと思いました。
血液検査をしても発見できるのは肝臓とすい臓の疾患だけ。
レントゲンなどでその他の内臓の疾患を発見できたとしても
治療はできないことの方が多いとか。

そうそう、フクちゃん体重も減ってました。
39.8グラム→36.8グラムに。
わずか一週間で3グラムも激痩せ(゜o゜)
でも特に心配しなくていいみたいでした。
先週の診察終えてから換羽が始まったり、
起きてる時間が急激に減ったから、ご飯の量も減ったのかも。


診察を待っている時、
フクちゃんはご機嫌におしゃべりをしてました。
隣でシーズー犬を抱っこしている人から
「何かしゃべってますね・・・^_^;」と失笑。
いいんです、いいんです。笑ってやってください。
おしゃべり大好きですから(*^。^*)

フクちゃん、しばらく通院が続くかもしれないけど、
病気なんかふっ飛ばしちゃおう!
がんばろうね\(^o^)/

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お前もがんばれよ。
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by ksigechu | 2005-05-02 23:18 | フクちゃん


愛するインコと優しいオットとつつましく生きてます。


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