長期戦。

今日、フクちゃんの検査に行った。

アスペルギルス、マイコプラズマ、クラミジア(オウム病病原体)の検査。
それとレントゲン撮影。
アスペルギルス等の検査結果が出るのは2、3週間後。
そこでレントゲンだけで病状をみると、
かなり重症度が高いことがわかった。
「うっ血性肺炎」の疑いが濃厚とのこと。
先生もレントゲンを撮るまでここまで重症だとは
思わなかったらしい。
フクちゃんを診る限りはくしゃみだけで
至って元気いっぱいだから。
呼吸器系疾患の重症度には大きな幅があるけれど、
見た目の状態と実際の病状の差がここまであるなんてって
先生が言ってた。

うっ血性肺炎の原因としては、
感染性の病原体の他に
循環器系(心臓)の病気も考えられるけど、
呼吸の乱れが速やかに回復できていることや
ふらつきなどの行動が見られないので
心臓疾患からではないだろうと。
なので感染性の病原体をできるだけ突き止めて
治療することになった。
(でも実際は病原体を突き止めるのは難しいらしい)
まずは重症度が一番高い
アスペルギルス、マイコプラズマ、クラミジアの検査。
これらの疑いを消去したいとこ。

先生に
「治療をすれば治るのでしょうか?」とたずねると、
肺の状態を元の正常の状態に戻すのは無理。
肺機能は一度痛んでしまうと回復はできない。
回復できないけれど、痛んでいるのがまだ50%にも満たないので
現状維持できれば十分元気でいられると。

検査結果を待つ間、とりあえず抗生剤、抗真菌剤、消炎剤を処方してもらい、
カゴ内は24℃を維持するようにと。
その状態でくしゃみの回数など変化がないか要観察。

先生が「くしゃみはやっかいだから」と何度も言っていた。
フクちゃんはくしゃみが出始めてから1週間ほどして
病院へ連れて行った。
そしてこの状態。
特に食欲がないとか元気がないとか膨らみがちでもなく
下痢ひとつしない良いウンコぷりぷりで、
とっても元気もりもりなのに
くしゃみひとつでこんなにも症状が重いなんて。

フクちゃんがあまりにもいつものように元気いっぱいなので、
飼い主いまいち飲み込めてない状態。

ショックは後からやってくるのだろうか。


でもがんばる。
フクちゃんと一緒にがんばる。
c0054148_1818492.jpg
>うん!がんばるよ!<



追伸
飼い主、自分の体調も気持ちもまだ落ち着かないので
しばらくはコメント&トラバ不可の状態での不定期更新とさせていただきます。
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by ksigechu | 2006-10-21 17:51 | フクちゃん


愛するインコと優しいオットとつつましく生きてます。


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